このページでは、kintone Flow
プラグインの日付・時刻カテゴリに含まれる関数の使い方を解説します。各関数の概要・パラメータ・活用シーンをまとめています。
日付関数の全体像
kintone Flow の日付関数は、kintone
標準の計算フィールドでは対応できない日付操作をカバーします。
| グループ | 関数 | できること |
|---|---|---|
| 営業日計算 | WORKDAY, WORKDAY_INTL, NETWORKDAYS | 土日祝・自社休業日を除いた営業日の計算 |
| 日付の加算・差分 | DATEADD, DATEDIFF, EDATE, EOMONTH | 日付の加減算、2つの日付の差分、月末日の取得 |
| 年度・四半期 | FISCAL_YEAR, FISCAL_QUARTER, QUARTER | 会計年度・四半期の自動判定 |
| 年齢計算 | AGE | 生年月日から年齢を計算 |
| 日付要素の取得 | YEAR, MONTH, DAY, WEEKDAY 他 | 日付から年・月・日・曜日などを個別に取り出す |
| 書式変換 | DATETIME_FORMAT, DATETIME_PARSE | 日付と文字列の相互変換 |
| 数値変換 | DATE_TO_NUMBER, NUMBER_TO_DATE 他 | 日付と数値・UNIX時刻の相互変換 |
| 現在日時 | TODAY, NOW | フロー実行時点の日付・日時を取得 |
1. 営業日計算
kintone
標準の計算フィールドでは、土日や祝日を考慮した日数計算はできません。
kintone Flow
では、3つの関数と休日アプリ連携により、自社の営業カレンダーに基づいた営業日計算が可能です。
休日アプリ連携(共通設定)
kintone Flow の共通設定で、自社の休業日を管理する kintone
アプリを連携できます。 連携すると、営業日計算関数(WORKDAY /
WORKDAY_INTL /
NETWORKDAYS)が休日アプリのデータを参照し、自社独自の休業日を自動的に除外します。
設定項目: – 休日アプリの選択 –
祝日(国民の祝日)を含める / 含めない
これにより、以下のような運用が可能になります。 –
国民の祝日+自社独自の休業日をまとめて管理 –
年末年始・お盆・創立記念日など、組織固有の非稼働日に対応 –
休日アプリのレコードを更新するだけで、全フローの営業日計算に即時反映
WORKDAY —
営業日を計算する(土日休み)
起点の日付から指定した営業日数後(または前)の日付を返します。
土日を休日として扱い、共通設定の休日アプリ・祝日設定に基づいて祝日も除外できます。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット(0日後=今日)/ フィールド参照 / 固定値 |
| 営業日数 | 何営業日後(正の値)または前(負の値) | 固定値 / フィールド参照 |
| 祝日を除外する | 共通設定の祝日・休日アプリを参照するか | ON / OFF |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する日付フィールド | 日付フィールドを選択 |
活用シーン
- 次回アクション日の自動設定:
商談フェーズが変わったとき、「今日から5営業日後」を次回フォローアップ日に自動セット - 納品予定日の算出:
受注日から10営業日後を納品予定日として自動計算 - 準備開始日の逆算:
受注予定日の3営業日前(営業日数に-3を指定)を準備開始日として設定
WORKDAY_INTL —
営業日を計算する(休日曜日を指定)
WORKDAY
と同じく営業日後の日付を返しますが、休日とする曜日を自由に指定できます。
土日以外の曜日が定休日の業種(飲食業・美容業・医療機関など)に対応します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 営業日数 | 何営業日後(正の値)または前(負の値) | 固定値 / フィールド参照 |
| 休日曜日 | 休日として扱う曜日を選択(複数可) | 曜日チェックボックス |
| 祝日を除外する | 共通設定の祝日・休日アプリを参照するか | ON / OFF |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する日付フィールド | 日付フィールドを選択 |
WORKDAY との使い分け
| 関数 | 休日の扱い | 適した業種 |
|---|---|---|
| WORKDAY | 土曜・日曜が固定休日 | 一般企業(週休二日) |
| WORKDAY_INTL | 任意の曜日を休日に指定 | 飲食業(水曜定休)、医療機関(木曜午後休)、シフト制 |
活用シーン
- 飲食店の仕込みスケジュール:
水曜・日曜定休の店舗で、発注日から3営業日後の仕込み日を自動計算 - クリニックの予約リマインド:
木曜・日曜休診のクリニックで、次回予約候補日を自動提案
NETWORKDAYS —
営業日数を計算する
2つの日付の間にある営業日の数を返します。 WORKDAY
が「日付」を返すのに対し、NETWORKDAYS
は「日数」(数値)を返す点が異なります。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 終了日付 | 終点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 祝日を除外する | 共通設定の祝日・休日アプリを参照するか | ON / OFF |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
活用シーン
- SLA残日数の表示:
問い合わせ受付日から対応期限までの残り営業日数を計算し、対応の優先度判断に利用 - プロジェクト工数の見積もり:
開始日〜終了日の実稼働日数を自動計算
DATEDIFF との違い
| 関数 | 計算対象 | 用途 |
|---|---|---|
| DATEDIFF | カレンダー日数(土日含む) | 「あと何日」の表示 |
| NETWORKDAYS | 営業日数(土日・祝日除外) | 「あと何営業日」の計算 |
2. 日付の加算・差分
日付に対する加減算や、2つの日付の差分を求める関数群です。
DATEADD —
日付に期間を加算する
指定した日付に、日・月・年の単位で期間を加算(または減算)した日付を返します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 加算値 | 加算する数値(負の値で減算) | 固定値 / フィールド参照 |
| 単位 | 日 / 月 / 年 | 選択 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する日付フィールド | 日付フィールドを選択 |
活用シーン
- 契約終了日の自動計算: 契約開始日 + 1年 =
契約終了日 - 保証期限の設定: 購入日 + 2年 = 保証期限日
- トライアル終了日: 申込日 + 14日 =
トライアル終了日
WORKDAY との違い: DATEADD
はカレンダー日数で加算します(土日・祝日を考慮しません)。営業日で加算したい場合は
WORKDAY を使用してください。
DATEDIFF —
2つの日付の差分を求める
2つの日付のカレンダー上の差分を、日・月・年の単位で返します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 終了日付 | 終点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 単位 | 日 / 月 / 年 | 選択 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
活用シーン
- 残日数の表示:
今日から受注予定日までの残り日数を通知メッセージに表示 - 契約経過日数:
契約開始日から今日までの経過日数を管理 - 対応所要日数:
問い合わせ受付日から完了日までの所要日数を記録
EDATE —
指定月数後の日付を取得する
指定した日付から N か月後(または前)の同一日を返します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 月数 | 何か月後(正の値)または前(負の値) | 固定値 / フィールド参照 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する日付フィールド | 日付フィールドを選択 |
活用シーン
- 契約更新日の算出:
契約開始日の6か月後を更新案内日として設定 - 定期検査スケジュール:
前回検査日の3か月後を次回検査日に自動設定
DATEADD との違い: EDATE
は月単位に特化しています。DATEADD でも 単位: 月
で同様の計算が可能ですが、EDATE は月末日の処理(例: 1月31日の1か月後 →
2月28日)が明示的です。
EOMONTH — 月末日を取得する
指定した日付から N か月後の月末日を返します。月数に
0 を指定すると当月の月末日を取得できます。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 開始日付 | 起点となる日付 | プリセット / フィールド参照 / 固定値 |
| 月数 | 何か月後(0=当月末) | 固定値 / フィールド参照 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する日付フィールド | 日付フィールドを選択 |
活用シーン
- 請求締日の自動設定: 売上計上日の当月末(月数 =
0)を請求締日に設定 - 支払期限の算出: 請求月の翌月末(月数 =
1)を支払期限に設定
3. 年度・四半期
kintone
標準では、日付から会計年度や四半期を自動判定する計算式を組むことはできません。
kintone Flow では、年度開始月を指定するだけで自動判定が可能です。
FISCAL_YEAR —
会計年度を取得する
指定した日付が属する会計年度を数値(例: 2025)で返します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 対象日付 | 年度を判定する日付 | フィールド参照 / プリセット |
| 年度開始月 | 会計年度の開始月(1〜12) | 固定値 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
計算例(年度開始月 = 4 の場合)
| 日付 | 返却値 | 理由 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 2026 | 2026年度の初日 |
| 2027-03-31 | 2026 | 2026年度の最終日 |
| 2026-03-31 | 2025 | 2025年度の最終日 |
活用シーン
- 年度別の集計・フィルタ:
レコードに「年度」フィールドを持たせ、一覧画面で年度ごとに絞り込み - 予算管理:
売上や経費のレコードに年度を自動付与し、年度別の予実管理に利用
設計のポイント:
年度フィールドには「2025」のような絶対値が保存されます。「当期」「前期」のような相対的な表現ではないため、年が変わっても既存レコードの値を更新する必要がありません。
FISCAL_QUARTER —
会計四半期を取得する
指定した日付が属する会計四半期を数値(1〜4)で返します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 対象日付 | 四半期を判定する日付 | フィールド参照 / プリセット |
| 年度開始月 | 会計年度の開始月(1〜12) | 固定値 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
計算例(年度開始月 = 4 の場合)
| 日付 | 返却値 | 期間 |
|---|---|---|
| 2026-04-15 | 1 | Q1: 4月〜6月 |
| 2026-08-20 | 2 | Q2: 7月〜9月 |
| 2026-11-01 | 3 | Q3: 10月〜12月 |
| 2027-02-15 | 4 | Q4: 1月〜3月 |
活用シーン
- 四半期レビュー:
案件の受注予定日から四半期を自動判定し、四半期ごとの売上目標達成状況を可視化 - FISCAL_YEAR との組み合わせ: 年度 +
四半期の組み合わせで「2026年度Q2」のような期間管理
QUARTER —
暦上の四半期を取得する
指定した日付の暦上の四半期(1月始まり)を返します。会計年度の開始月は考慮しません。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 対象日付 | 四半期を判定する日付 | フィールド参照 / プリセット |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
| 日付 | 返却値 |
|---|---|
| 1月〜3月 | 1 |
| 4月〜6月 | 2 |
| 7月〜9月 | 3 |
| 10月〜12月 | 4 |
FISCAL_QUARTER との使い分け:
4月始まりの会計年度を使う組織では FISCAL_QUARTER、1月始まりでよい場合は
QUARTER を使用します。
4. 年齢計算
AGE —
生年月日から年齢を計算する
生年月日から現在の年齢(満年齢)を数値で返します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 年齢を計算する基準日 | フィールド参照 |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
活用シーン
- 顧客管理:
生年月日から年齢を自動計算し、年齢層別の分析に利用 - 従業員管理:
社員の年齢を自動更新し、定年管理や健康診断の対象者抽出に活用
5. 日付要素の取得
日付フィールドから年・月・日・曜日などの個別要素を数値として取り出す関数群です。
他の関数や条件分岐と組み合わせて使用します。
| 関数 | 返却値 | 例(2026-03-09 15:30:45 の場合) |
|---|---|---|
| YEAR | 年 | 2026 |
| MONTH | 月(1〜12) | 3 |
| DAY | 日(1〜31) | 9 |
| WEEKDAY | 曜日(0=日〜6=土) | 1(月曜) |
| HOUR | 時(0〜23) | 15 |
| MINUTE | 分(0〜59) | 30 |
| SECOND | 秒(0〜59) | 45 |
パラメータ(共通)
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 対象日付 | 要素を取り出す日付または日時 | フィールド参照 / プリセット |
| 保存先フィールド | 計算結果を保存する数値フィールド | 数値フィールドを選択 |
活用シーン
- 月別集計: MONTH
で月を取得し、月別フィルタや集計に利用 - 曜日判定: WEEKDAY
で曜日を取得し、条件分岐と組み合わせて曜日別の処理を実行
6. 書式変換
DATETIME_FORMAT —
日付を指定書式の文字列に変換する
日付・時刻・日時フィールドの値を、任意の書式文字列に変換して文字列フィールドに保存します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 対象日付 | 変換する日付・時刻・日時 | フィールド参照 |
| 書式文字列 | 出力形式を指定するパターン | テキスト入力 |
| 保存先フィールド | 変換結果を保存する文字列フィールド | 文字列フィールドを選択 |
書式パターン
| パターン | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| YYYY | 4桁の年 | 2026 |
| MM | 2桁の月 | 03 |
| DD | 2桁の日 | 09 |
| ddd | 曜日(短縮) | 月 |
| dddd | 曜日(完全) | 月曜日 |
| HH | 2桁の時(24時間) | 15 |
| mm | 2桁の分 | 30 |
| ss | 2桁の秒 | 45 |
書式の例
| 書式文字列 | 出力例 |
|---|---|
YYYY年MM月DD日 |
2026年03月09日 |
YYYY/MM/DD(ddd) |
2026/03/09(月) |
YYYY-MM |
2026-03 |
MM月DD日 HH:mm |
03月09日 15:30 |
活用シーン
- 帳票向けの日付表示:
日付フィールドの値を「令和○年○月○日」のような書式に変換 - 通知メッセージへの埋め込み:
日付を読みやすい形式に変換してメッセージに組み込み - 月別キーの生成:
「2026-03」のような文字列を生成し、グルーピングのキーとして利用
DATETIME_PARSE —
文字列を日付に変換する
文字列フィールドの値を日付・時刻・日時に変換します。外部システムから取り込んだデータの日付変換に使用します。
パラメータ
| パラメータ | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 対象文字列 | 変換する文字列 | フィールド参照 / 固定値 |
| 保存先フィールド | 変換結果を保存する日付フィールド | 日付 / 日時フィールドを選択 |
活用シーン
- 外部データの取り込み:
CSVインポートで文字列として入った日付を、日付フィールドに正しく変換
7. 数値・UNIX時刻変換
日付と数値、または日付と UNIX
時刻を相互変換する関数群です。外部システム連携やデータ加工に使用します。
| 関数 | 変換方向 | 用途 |
|---|---|---|
| DATE_TO_NUMBER | 日付 → 数値(YYYYMMDD) | ソート用の数値キー生成 |
| NUMBER_TO_DATE | 数値(YYYYMMDD)→ 日付 | 数値データの日付復元 |
| NUMBER_TO_DATETIME | 数値 → 日時 | 数値データの日時復元 |
| NUMBER_TO_TIME | 数値 → 時刻 | 数値データの時刻復元 |
| DATE_TO_UNIX | 日付 → UNIX時刻 | 外部API連携 |
| UNIX_TO_DATE | UNIX時刻 → 日付 | 外部APIレスポンスの日付変換 |
| UNIX_TO_DATETIME | UNIX時刻 → 日時 | 外部APIレスポンスの日時変換 |
| UNIX_TO_TIME | UNIX時刻 → 時刻 | 外部APIレスポンスの時刻変換 |
8. 現在日時
| 関数 | 返却値 | 用途 |
|---|---|---|
| TODAY | 今日の日付 | 日付フィールドに今日の日付をセット |
| NOW | 現在の日時(時刻含む) | 日時フィールドに現在日時をセット |
これらの関数は単体でアクションとして使用するほか、他の関数内で「開始日付」に「プリセット
→ 0日後」を指定することでも同様の効果が得られます。
関数一覧(クイックリファレンス)
| 関数名 | カテゴリ | 説明 | 返却型 |
|---|---|---|---|
| WORKDAY | 営業日 | 営業日後の日付を計算(土日休み) | 日付 |
| WORKDAY_INTL | 営業日 | 営業日後の日付を計算(休日曜日指定) | 日付 |
| NETWORKDAYS | 営業日 | 2つの日付間の営業日数を計算 | 数値 |
| DATEADD | 加算・差分 | 日付に期間を加算 | 日付 |
| DATEDIFF | 加算・差分 | 2つの日付の差分 | 数値 |
| EDATE | 加算・差分 | N か月後の日付 | 日付 |
| EOMONTH | 加算・差分 | N か月後の月末日 | 日付 |
| FISCAL_YEAR | 年度・四半期 | 会計年度(数値) | 数値 |
| FISCAL_QUARTER | 年度・四半期 | 会計四半期(1〜4) | 数値 |
| QUARTER | 年度・四半期 | 暦上の四半期(1〜4) | 数値 |
| AGE | 年齢 | 満年齢 | 数値 |
| YEAR | 要素取得 | 年 | 数値 |
| MONTH | 要素取得 | 月(1〜12) | 数値 |
| DAY | 要素取得 | 日(1〜31) | 数値 |
| WEEKDAY | 要素取得 | 曜日(0〜6) | 数値 |
| HOUR | 要素取得 | 時(0〜23) | 数値 |
| MINUTE | 要素取得 | 分(0〜59) | 数値 |
| SECOND | 要素取得 | 秒(0〜59) | 数値 |
| DATETIME_FORMAT | 書式変換 | 日付→文字列 | 文字列 |
| DATETIME_PARSE | 書式変換 | 文字列→日付 | 日付 |
| DATE_TO_NUMBER | 数値変換 | 日付→数値(YYYYMMDD) | 数値 |
| NUMBER_TO_DATE | 数値変換 | 数値→日付 | 日付 |
| NUMBER_TO_DATETIME | 数値変換 | 数値→日時 | 日時 |
| NUMBER_TO_TIME | 数値変換 | 数値→時刻 | 時刻 |
| DATE_TO_UNIX | UNIX変換 | 日付→UNIX時刻 | 数値 |
| UNIX_TO_DATE | UNIX変換 | UNIX時刻→日付 | 日付 |
| UNIX_TO_DATETIME | UNIX変換 | UNIX時刻→日時 | 日時 |
| UNIX_TO_TIME | UNIX変換 | UNIX時刻→時刻 | 時刻 |
| TODAY | 現在日時 | 今日の日付 | 日付 |
| NOW | 現在日時 | 現在の日時 | 日時 |
